父が持ち家の売りどきを逃した体験談

一人暮らしをしている父が長年住んでいた平屋を売却して、賃貸マンションに移り住むといっています。

かなり広い敷地(100坪以上あり)に50坪くらいの広さがある家にひとりで暮らすのはもったいないし、かといってこれから新しく家やマンションを買う余裕はないから自分が死ぬまでは賃貸に住みたいということでした。

それでその年の春に不動産会社と専任媒介契約を結んで家を売ることに決めました。

しかし1ヶ月たってもひとりも購入希望者が現れること無く見学者はゼロでした。

二ヶ月目にやっと一人目の見学者がやってきて、そのときの販売価格から200万円を値引いてくれたら買いたいという意思を見せてくれました。

しかし父はそれは納得できないとつっぱねてしまったのです。

その後、3ヶ月目になってもまったく購入希望者は現れず、今に至ってます。

あのとき売っておけば良かったと父は嘆いていますが、後の祭りですね。

ここからは一般契約に切り替えて、私でも知ってるような某有名仲介業者に頼んで販売活動をしてもらうそうです。

もともとが売りづらい物件なんだから欲を出してはいけなかったのですね。

今後、私もそういう状況になったときに勉強になる出来事でした。

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