空き家だった実家の売却査定の結果は?

昨日の朝日新聞に全国での空き家率が13.5%になったという
そんな衝撃的なニュースが掲載されていました。

私の自宅近くにも少なくとも確認出来るだけで
空き家が二軒ありますので実際はもっとあるのでしょう。

かくいう私の両親の家だって昨年まで4~5年くらいは
ずっと空き家のままだったので他人事ではありません。

いまはふたりとも老人ホームで暮らしていますから
私が大学卒業まで暮らした実家が誰も住むこと無く
ただ荒れるに任せるようになっていました。

ご近所の方からは野良猫が集まっているとか
不良のたまり場になっているとか
いろいろと苦情が出ていて心苦しかったのですが
愛着のある家でしたので売却してしまうにも気が引けて
ずいぶん長い時間、そのまま放置していました。

売る踏ん切りがついたのは
やはり毎年の固定資産税の負担の重さからですね。

あとは塀が崩れかかってきていたり
屋根の裏側の木材が腐ってきて垂れ下がってくるなど
見た目が見苦しいようになってきたのが大きいです。

たしか私が小学校5年生のころに建った家ですから
築30年近いとは思うものの、
なんとかリフォームすれば住めそうなしっかりとした
和風建築(大手のメーカーで建てました)なので
買ってくれる方が大事に住み続けてくれるといいですね。

不動産屋に査定してもらったところ
土地の値段にプラスして若干の建物の値段が上乗せされて
いましたので評価されたようで嬉しいです。

ベランダも広いですし、天気がいい日にはそこから富士山が
見渡せますので、よく小さころは眺めてましたね。

庭も置き石があったり植栽に凝って作りましたので
古い松の木など価値の分かる方には満足してもらえるはずです。

いまのところ5組を越えるご家族が内覧に見えられていて
そのうちの2組が買いたいという強い意向をお持ちのようです。

私としてはできれば年内に決着がつくことを祈っています。

家の売却査定

家の売買経験をもとに

このサイトはこれから不動産の売却を計画されている方のための情報サイトです。
一軒家、マンション、土地など所有されている物件の種類は様々かと思いますが、それらを売る際には共通のコツのようなものがあります。

そうした「売る前に知っておきたいこと」などを分かりやすくまとめるために作成されました。

私も以前、築20数年も経っている中古の一軒家を地元密着型の不動産業者を通して売却したことがあるのですが、今になってみれば、こうしていれば、ああしていればという後悔があります。

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