一年でマンションを売却することに(その原因は・・・)

お隣さんに挨拶に行ったら
宝くじでも当たったの?と聞かれてしまいました。

他人から見たらそう思えるかもしれません。
なにせまだ住み始めて1年に満たないマンションを売るつもりなんですから。

買ったのはちょうど去年の7月だったでしょうか。
主人とずいぶんと時間をかけて
このあたり一帯の新築マンションを見て回って
最終的にここに決めたんでした。

ちょうど建設ラッシュで候補が他に2軒あったんですが
駅まで近いことと、階数がちょうどよいところが残っていたこと
ディスポーザーがついてて便利そうだということで決めました。

しかし一年住んでみてちょっと
長く住むには無理かなぁと私たちなりの結論がでました。

一番の問題箇所は立体駐車場であることです。
ショッピングセンター等にあるような
ああいう坂を登って二階建てになっているのではなく
自分で機会を操作して車を昇降させるタイプです。

これが4階層になっていて私たち一家が借りられたのが
4階部分で、これが車を一階まで下ろすに2分かかります。

雨の日は傘を差して待たないといけないし
ちょっと買い物に出たい時も
急いで遅刻しそうなときも待たないといけないのが
大変なストレスでした。

それと上階の方が小さいお子さんが多数いて
足音や叫ぶ声が五月蝿いのにもほとほと困りました・・・・・
そんな理由からまだ新しいこのマンションを売却することに。

ひと駅はなれたエリアに手頃な中古マンションがあったんで
そちらに来月には移る予定です。

新築だからって飛びついて買ったのが失敗のもとでした。

こういう家を含めてマンション自体を買うのは
初めてだったんでいい経験にはなりましたけど。

父が持ち家の売りどきを逃した体験談

一人暮らしをしている父が長年住んでいた平屋を売却して、賃貸マンションに移り住むといっています。

かなり広い敷地(100坪以上あり)に50坪くらいの広さがある家にひとりで暮らすのはもったいないし、かといってこれから新しく家やマンションを買う余裕はないから自分が死ぬまでは賃貸に住みたいということでした。

それでその年の春に不動産会社と専任媒介契約を結んで家を売ることに決めました。

しかし1ヶ月たってもひとりも購入希望者が現れること無く見学者はゼロでした。

二ヶ月目にやっと一人目の見学者がやってきて、そのときの販売価格から200万円を値引いてくれたら買いたいという意思を見せてくれました。

しかし父はそれは納得できないとつっぱねてしまったのです。

その後、3ヶ月目になってもまったく購入希望者は現れず、今に至ってます。

あのとき売っておけば良かったと父は嘆いていますが、後の祭りですね。

ここからは一般契約に切り替えて、私でも知ってるような某有名仲介業者に頼んで販売活動をしてもらうそうです。

もともとが売りづらい物件なんだから欲を出してはいけなかったのですね。

今後、私もそういう状況になったときに勉強になる出来事でした。